【難読漢字】3割の大人だけ読める漢字の読み問題。

玩游戏 2019-05-08

漢字の中には読めそうで読めなかったり、何と読んでいいのか想像もできない漢字が結構あるものです。 画数が多くて読めない漢字が多いように思うのですが、画数は少ないのに読めない漢字も案外多いようですよ。 今回はそんな「難読漢字」を選んでみました。

難読漢字の読み方と意味一覧

■石蓴(あおさ)

緑藻類アオサ目アオサ属の海藻の総称で、海岸の岩や石、他の海藻に着生します。

■齷齪(あくせく)

細かいことを気にして落ち着かない、気持ちがせかせかする様子。

■霰(あられ)

雲から降る直径5mm未満の氷の粒のことで、5mm以上になると「雹(ひょう)」と呼びます。

■鮟鱇(あんこう)

魚のあんこうの漢字は、その音から「安(あん)」「康(こう)」という字が当てられ、魚へんをつけて「鮟鱇」になったそうです。

■鼾(いびき)

「鼾」は「鼻」と「干」という漢字から成っており、「鼻から出る干声(かんせい・大きな音の事)」という意味があります。

■嗽(うがい)

口に水や薬を含んで洗浄し、吐き出すことを「嗽」といいますが、これは「鵜飼(うかい)」が語源となっているそうです。

「鵜飼」は、鵜という鳥に水中で魚を飲み込ませた後、水上に引き上げて魚を吐き出させます。

■鶉(うずら)

キジ目キジ科の鳥です。

「享」という字には「ずんぐりしている」という意味があり、鳥へんを付けて「鶉」という漢字になったそうです。

■御御御付(おみおつけ)

お吸い物や、お味噌汁のことです。

食事の汁もののことを「つけ」と言い、室町時代の女房言葉(宮中に仕える女性が使う言葉)では「御(お)」を加えて丁寧に「御つけ」と呼び、更に丁寧に「御御(おみ)」を付け加えて「御御御付」になったという説があります。

■嬶天下(かかあでんか)

妻の威厳や権力が、夫を上回っている家庭のことをいいます。

嬶(かかあ)は、妻や女性の親しみを込めた呼び方ですが、ぞんざいに呼ぶ場合に用いることもあります。

■鯑(かずのこ)

ニシンの卵のことで「数の子」と書くのが一般的です。

「希」という字には「細かい」という意味があり、ニシンの小さな卵が集まっていることから、魚へんを付けて「鯑」になったという説があります。

■孅い(かよわい)

弱弱しい様子、ほっそりして美しい様子という意味です。

■杮(こけら)

杮とは木片のことで、建設作業の最後に木片を払うことから「杮落し(こけらおとし・完成後初の興行のこと)」という言葉が生まれたそうです。

果物の「柿(かき)」と似ていますが違います。

果物の「柿」は「市=なべぶた+巾」で分かれていて、杮(こけら)は分かれず突き抜けています。

■兀兀(こつこつ)

地道に働く様子、休まず目立たない努力を続けている様子。

■牛蒡(ごぼう)

「蒡」は、ごぼうに似た草の名前に使われていた漢字で、ごぼうはその草よりも大きいことから「牛」という字が加えられ「牛蒡」になったそうです。

■賽子(さいころ)

「さいころ」という音にそのまま感じを当てはめたそうです。

■小鳥遊(たかなし)

日本人のとてもめずらしい苗字のひとつです。

小鳥が遊ぶ→天敵がいない→鷹がいない→「たかなし」となったそうです。

■達磨(だるま)

禅宗の開祖の菩薩達磨が座禅を組んでいる姿を現したもので、玩具や縁起物として広く知られています。

サンスクリット語「Bodhi-dharma」の音を漢字にしたものが「菩提達磨」です。

■魑魅魍魎(ちみもうりょう)

さまざまな妖怪や化け物のことで、「魑魅」は山の妖怪、「魍魎」は川の妖怪を表しています。

■丁髷(ちょんまげ)

江戸時代の成人男性の髪型です。

■躑躅(つつじ)

「躑躅」は「てきちょく」とも読み、行っては止まる、躊躇するという意味があり、見る人の足を引き留めるほどの美しい花を咲かせることから、「躑躅」という漢字が当てられたそうです。

■嬲る(なぶる)

弱い立場の人をもてあそんだり、面白半分に苦しめたりすることです。

■蛞蝓(なめくじ)

「蛞」は舌で舐めるように這う様子を表し、「蝓」は中国語でカタツムリを表すそうです。

■泥濘(ぬかるみ)

雪や雨などでどろどろになっている様子のことで、「濘」という1文字で「ぬかるみ」と読むこともあります。

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